コンサル記録

独立開業についてのご相談記録:千葉県K様(2021.1.23 )

こんにちは。夢見キッチンの山本蓮理です。

緊急事態宣言の中、たくさんの方がキッチンへのお問合せをくださりありがたく思っております。

今日は、キッチン見学会のあと、個別コンサルを一名行いました。

ご相談者様は、これから自分のブランドを作り、それで生活できるようになりたい、最終的には地元に自分のお店を持ちたいと熱い思いをお持ちのK様。

現在も菓子製造のお仕事に携わっていらっしゃるそうです。

とてもお若いのに本当にしっかりとした目標を持っていらっしゃって、感心しながら聞かせていただきました。

夢に向かってどのように第一歩を踏み出すのが良いか、そしてその後の思い描けるステップについて、いくつかご提案。

地元を愛していて、地元の材料を使ったり、モチーフを地元のものにしていたりする相談者さん。

その地元愛があれば、地元にお店を出す前から地元へのアプローチをしっかりして、認知度を上げておくこともできるはず!と感じました。

すでに商品についてはご自分の構想があったので、どうやったら届けたい方に届けられるか?という点を考えながらお話ししました。

その後、具体的にネット販売をしていくならどの販売サイトが良いのか、値段設定のことなど細かいこともアドバイスも。

個人事業主として生活できるように、というお話から、気づいたら青色申告と白色申告の話、助成金のお話しまでさせていただく場面もありました。

私も「空家スイーツ」をやっていて思うのですが、ローカルな場所に根ざした商品はとにかく「地元の方」「地元メディア」を味方につけるのが鍵です。

「空家スイーツ」プロジェクトを共同でやっている菅沼朋香さんがとてもメディアとの付き合い方が上手なので、そこも参考にしつつアドバイスさせていただきました。

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こんなに思いがあって、地元を愛していて、地元で起業したい!と思っている彼女は、きっと地元に愛されて飛躍していくのだろうな…と眩しくなるご相談でした。
地元にしかない珍しい材料のお話も聞かせていただき、私もとても楽しかったです。

今後、実際に商品ができて、大きくなっていくのを楽しみにしております。

ご相談いただきありがとうございました。

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